金継ぎの椀でふふみ秋澄めり

                保持寺

スーパーの帰り道もう一つの用事を思い起こし少し舞い戻って行きづまった処が

保持寺の正面だった

家人が幼少のころ北の海が宿坊にしていることを知って朝稽古を見に行った事が有ったその寺だ

お相撲さんは大きくって一息一息が野獣の息づかいはきっと稽古の荒々しさだったかもしれない

前置きが長くなったけどお寺へあれから何年も行ってなかったら

信長攻略の看板を見つけた。

家に帰りパソコンで調べたら桶狭間の戦いのとき信長が熱田神宮へ先勝祈願に立ち寄った一つ前の寺だったらしい。

この辺りは遺跡も有り調べれば奥深いものが沢山ある

話は元に戻るがお寺で相撲さんたちが合宿すると寺の本体が緩みかけ中止になったとか聞いた事が有る

 

和尚が棚経に来ると言うので待ち受けしてた

予定より早くお見えになったのは葬式が出来たとかで慌てて見えた

早々に引き上げて行かれやれやれ

後、何人の客人が有るのやら無いのやら

あんこのチュウブ入りを貰っていて使い道がないので思い付きでおはぎを作った

一口サイズのには中に餡を詰めあおさを振ったりしていろいろ工夫し

お隣にもおすそ分けした。

ゴーヤの蔓に阻まれようやっとの、朝顔は露を含み小さいながら懸命さに感動した

今日も一日ありがとうござりました。

感謝で一日終えることが良かったです